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by
RobertoAlonsoPerezReyes2
むかしむかし ある ところに おじいさんと おばあさんが おりました。
おじいさんは毎日、山へ しばかりに
おばあさんは 毎日、川へ せんたくに いきました。
ある日のこと
おばあさんが、いつもの ように 川で せんたくを して いると
川上から ももが ながれて きました。
おや?
あまそうな ももじゃ どれ どれ・・・・
こりゃぁ、うまい!
じいさんにも たんと くわせて やりたいのう・・・・
お〜い、うまい ももは、こっちゃ こ〜い!
にがい ももは、あっちゃ いけ〜!
すると こんどは 大きな ももが
どんぶらこ どんぶらこと ながれて きました。
おや、まぁ! なんと 大きな ももだこと!
おばあさんは、おおよろこびで、 ももを ひろい、
よいしょと かついで いえに もって かえりました
あ〜、いま もどったぞ〜
おぉ、まって おったで。 早く あがりなされ
どうしたんじゃ? おばあさん・・・・
きょう、川で せんたくを して おったら
大きな ももが ながれて きてのう・・・・
じいさんに たべさせたいと おもって ひろって きたんじゃ・・・・
ほぉ・・・ そりゃあ、ありがたい!
二人は ももを わろうと しました。すると・・・・・
なんと、中から 男の 赤んぼうが でて きました。
こりゃあ、たまげた!
なんと まぁ、 かわいらしい 赤子じゃのう!
おじいさんと、おばあさんは、 ももから 生まれた この 赤んぼうを
ももたろうと 名づけ、 二人で、そだてることに しました。
ももたろうは、ごはんや おかずを、 一ぱい たべれば、一ぱいだけ、
二はい たべれば、二はいだけ、 三ばい たべれば、三ばいだけ、
どんどん むくむく 大きく なりました。
大きく なった ももたろうは、
力もちで、かしこく、
こころの やさしい 男の子に なりました。
おじいさんと おばあさんは、 そんな ももたろうを
それは、それは、かわいがり、 たいせつに そだてました。
ある日、ももたろうが、 まきを わって いると
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